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食べ物の好き嫌いが多いのですが…


まず、「好き嫌い」と「偏食」の違いを述べてみましょう。
「好き嫌い」とは、牛乳は飲めないけれど、卵やヨーグルトは食べられる、というように、同じ栄養素を含む食品の中で、食べられるものと食べられないものがあることを言います。
「偏食」とは、肉は食べられるけど、野菜は全く食べないという摂取できない栄養素があることを言います。
ひどい「偏食」を作ってしまうと後が大変ですが、少々の好き嫌いは、健康や発育に支障が無ければ、無理矢理無くそうとしなくてもよいのではないでしょうか。


ところで、「好き嫌い」や「偏食」は作られているものかもしれません。
私達、大人にも好き嫌いがあり、自分や子どもの好きなものを献立にしていませんか?  「あれが食べたい」という気分で作るのもいいのですが、旬のものを取り入れたり、全体のバランスを考えながら作ることで、食事に偏りが減ってくるのではないでしょうか?
又、食事は楽しみながら行ってください。
一人で食べさせていたり、テレビばかり見させていませんか?
なるべく、テレビを消して、親子で会話を楽しみながら食事すること、それが一番の栄養かもしれません。楽しい雰囲気や言葉かけをすることによって、いつもより少し多く食べられたり思わず嫌いなものも食べられるかもしれません。

京都きらら学園 森先生より  2007年2月 掲載
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