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2006年度 学校説明会・入試説明会
  ・講演会・指導会 開催報告


学校法人ノートルダム女学院 事務局長 松本浩二先生講演会 開催報告

平成19年3月5日(月)開催

学校法人ノートルダム女学院事務局長 松本浩二先生をお招きしての、教育講演会を行いました。 これまで松本先生には何度もお話し頂いておりますが、「人間の生きる力の源泉である母親」についてを中心として、様々な事例を挙げながら、非常にわかりやすくお話を頂きました。その内容に深い感銘を受けました。
その後の「ゆりかごきょうしつ」でその実践的取り組みを、親子での活動の中、解説いただきました。
先生方ありがとうございました。




京都幼児教室の入試説明会のご報告

平成19年3月4日京都幼児教室4F体育館にて、120名の保護者の皆様の参加の中、「入試説明会」を実施しました。
第 I 部として、京都幼児教室講師によります、各小学校別の入学考査分析の後、第 II 部に来賓としてお越しくださいました、ノートルダム学院小学校教頭太田秀雄先生と枡本晃先生によります「小学校受験への心構え」や「子育てに対する親の取り組み」についてご講演をいただきました。
合計3時間の内容でありましたが、参加者一同、真剣に聞き入っておられました。また、お父様の参加が非常に多く、熱意のあらわれだと感じました。
今後も京都幼児教室の教育イベントにご期待ください。
先生方、本当にありがとうございました。




ノートルダム学院小学校説明会 開催報告

3月2日(金)に、ノートルダム学院小学校の行田先生にお越しいただき、ノートルダム小学校の目指す英語教育と2月に完成した新教科書や英語教材についてお話をしていただきました。また、 ノートルダム学院小学校が実施している英語検定試験についても詳しくご説明いただきました。



京都幼児教室の入試速報会 実施報告

 12月3日(日)京都幼児教室4Fにて、入試速報会を実施いたしました。約100名の参加者を前に、第一部では、京都幼児教室講師によります平成18年度私立小学校入試状況の報告を行い、第二部では、来賓としてお越し頂きました、立命館小学校 教頭 荒木貴之先生によりますご講演を「今年度の入試を振り返って」という内容で頂きました。
 立命館小学校で実施されました入試についての細かいお話と、加えて、毎日新しい取り組みをされている小学校の「今」を、映像を交えてお話頂いた非常に有意義な時間となりました。
 荒木教頭先生をはじめ、先生方、誠にありがとうございました。

=御礼=
今年度も小学校入試を終え、本当に数多くの年長児の皆様から頂いた情報を基に、この様な速報会と教室は充実した内容で成り立っております。この場を使用し、深く感謝申し上げます。
 




京都女子大学附属小学校 校長士永幸司先生 講演会 開催報告

9月4日(月)に、数多くの参加者の中、 京都女子大学附属小学校 校長 吉永幸司先生 教育講演会を4F体育館にて実施いたしました。

校長先生の長年のご経験、ご実践から生まれる「国語力は人間力」についてのお話は、非常に深く、思わずうなずく事が多く、小学校生活の礎としての幼児期の大切さをかみしめるとても貴重なお話でした。余りにも深く、充実したお話にメモを取る手も止まらず、参加者一同、聞き入ってしまいました。

また金杉教頭先生による小学校のご説明も、先生のお人柄あふれる暖かい雰囲気の中、拝聴させて頂きました。

この様に貴重なお話を伺う事ができまして、本当に感謝いたしております。




◆京都高島屋 お受験セミナーのご報告

平成18年8月27日(日)に、京都高島屋さまとの提携企画、「お受験セミナー」を実施しました。

ノートルダム学院小学校 桝本晃先生・松野先生・秋田先生よりノートルダム学院小学校の面接について楽しく語っていただきました。
また、 去年立命館小学校に専願入試で合格された山内様より、去年に体験されたお話をしていただきました。
聖母学院小学校の荒川伸二先生にも面接や受験をするまでの心構えについて、また豊かな人間関係を育てるためにしていただきたいことなどを分かりやすくお話いただけました。

定員30名のところ、予想をはるかに上回り60名の方々にお越しいただき、皆様の関心の高さを改めて感じました。 たくさんのご参加どうもありがとうございました。
皆様方に心よりお礼申し上げます。




立命館小学校教頭 荒木貴之先生講演会 開催報告

7月9日(日)午前10時より、京都幼児教室にて、立命館小学校 教頭 荒木貴之先生 講演会を実施いたしました。
立命館小学校からは計3名もの先生方にお越し頂きまして、150名の参加者に対し、先生ご自身のお話を交えた貴重なお話を頂きました。
7月8日(土)に立命館小学校にて催されました入試説明会と2日続けて、また異なった内容の魅力あるお話を伺う事ができまして、大変光栄に存じております。
非常にご多忙の中、お越し下さいました荒木教頭先生をはじめ、先生方、誠にありがとうございました。




勝部正雄先生 教育講演会 ご報告

6月12日(月) 多数の保護者の皆様の来場の中、勝部正雄先生(京都文教短期大学付属小学校 校長)をお招きしての教育講演会を本部・四条教室にて行いました。
「すこやかな子どもの成長のために」を演題として、参加者一同が「心が震える」とても貴重なお話をして下さいました。
 1.人との関わり合い
 2.整理整頓と自己決定権
 3.規律ある時間を持つ
という内容を柱とし、子育てのみならず、自らを振り返らずにはいられない学びの時間を過ごさせて頂きました。
いつもながら、勝部先生のお話には、深く感動させて頂きます。「この様に子育てをしたら良い。」「こうすれば良い。」といった、ともすれば私達が頼りがちな How to のお話は一切出て来ません。「こういう気持ちを持つべきである。」「何が大切か。」という深いテーマの中、優しくかつ説得力のある口調で参加者を引き込んで下さいました。

第2部では江木継子教頭先生による小学校説明会を、とても熱く、力強くして頂き、参加者一同、資料を手元に聞き入っておりました。勝部先生のお話をその中でより具現化したものが、まさに今の小学校の取り組んでおられる教育であると改めて感じました。

ご多忙の中、貴重な機会を設けて下さいました両先生方に心より感謝申し上げます。





多湖輝先生講演会のご報告

京都きらら学園も会員となっておりますNPO法人「0歳からの教育」推進協議会の理事長でもあり、千葉大学名誉教授・多湖輝先生の講演会を平成18年4月7日(金)に開催いたしました。

多湖輝先生のお話はとても楽しく分かりやすく、親―特に母親と育児・子どもの問題についていろいろ学ばせていただくことが出来ました。
時代の流れによる考え方・女性の役割の変化、それに伴う育児の問題、そして子どもへの影響 等など…。
いかに親の子どもへの関わり方が大切かを改めて考えさせられます。そして、その関わりを特に重視するべき時期が0歳~3歳であるということなどもお話くださいました。

ほんの一部ご紹介しますと、
小学校でイジメ問題や、また、キレやすい子ども、という問題を良く耳にする今の時代ですが、小学校就学前の時期、0~3歳児・幼稚園の時期に、親がしっかり面倒を見ていれば、子どもが安心・安定し、親との信頼関係もしっかり持てて、小学校以降に良く耳にする問題が起こることはないとの事。
また、「人間としてあたりまえのこと」として、あいさつ、しつけは基本中の基本。例えば子どもが変な言葉を使ってきたら、それを直すのが親の役割です。子どもと一緒に変な言葉を使ったりしないで、幼児期にきちんと「人間としてあたりまえのこと」を身に付けさせるようにしましょう。
本当に様々にお話をいただきました。

また、昔は母親をサポートする存在が身近に存在したのですが、今はその存在が得がたい時代です。多湖輝先生も“地域アドバイザー”という取り組みを行っておられるとのことです。


さて多湖輝先生のお話の後、ご担当者の竹野さまから、「多湖輝の子育て玉手箱」というサイトについて紹介がありました。
多湖輝の子育て玉手箱 http://www.kosotama.net
このサイトは、『一つの育児サポートになれば』と作られました。
有料制ですが、1ヶ月300円で 入会初めの月は無料とのこと。
日々の子どもへの関わり方が記録できたり、記念日などを自分に通知する機能もついています。
育児をしているその時には分からないけれど、後で振り返ったとき、過ごしてきた日々の記録は宝物―「玉手箱」という名前は、そのような思いからつけられたそうです。
このサイトは『宝をしまっておく箱』の一つ形。
京都幼児教室で行っているサービスではありませんが、ご興味を持たれた方は、一度「多湖輝の子育て玉手箱」をのぞいてみてはいかがでしょう。

また、竹野さまご自身がさまざまなシーンで感じられた「心の強さ」の問題や、ご自身の子育てとして行われた事、また子どもの性別が違うと、親が同じ態度で接しても子どもの受け止め方が違うことなどもお話くださりました。

その後、垰野(たおの)先生から、ニホンザルのボスを育てた母猿と、別の母猿の態度を例に、親の過干渉などについてのお話いただきました。
ボスを育てた母猿は、子猿が低いところに落ちて鳴き声をあげていても、低いところでじっと待ち子猿が自力で来るのを待っている、とのこと。逆に、別の母猿は、大きく育っているのにも関わらず、ずっと子猿を抱っこし続けたりしているそうです。
過干渉では子どもの自立心を養えません。
子どもをどう育てるか…。それにはやはり親の態度が大切です、とのお話でした。

本当にたくさんの事をお話いただき、とても為になる講演会でした。
多湖先生、 垰野先生、竹野さま、そして参加くださった皆様方に、心よりお礼申し上げます。











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